中身をハッキリ表示する

箱の外側に、内容物の名称と「ワレモノ注意!」などの注意書きを表示しておきましょう。

段ボールを積み上げたときのことも考えて、側面に書いておいたほうが便利です。

また、段ボールには箱詰めした順に通し番号をふり、引越し後、大きな数字から開ければ、直前まで使っていたものから整理できます。

貴重品はしっかり保管

現金や通帳、印鑑、鍵、重要書類、アクセサリーなどの貴重品は、ひとまとめにしておき、自分のバッグに入れて持ち運びましょう。

「重いものは下に、軽いものは上に」が鉄則

段ボール箱に荷物を入れる際は、重いものは下、軽いものは上が鉄則です。

ラジカセ、電子レンジなど重いものは、あとで取り出しやすいように毛布を巻き、先に詰めます。

最後に軽いもの、小物類をすき間に詰め、荷物が動かないように固定しましょう。